40歳で初めての不妊治療~ホルモン値検査から通水検査~

流産後に自分で排卵のタイミングをはかり、

妊活をしてまいりましたが結果がでず

40歳という年齢を考え不妊治療専門のクリニックの門をたたきました。

初めての不妊治療についてまとめて書いていきたいと思います。

検査!検査!とにかく検査!

不妊治療開始とともに、まずは検査です。

今の自分の体がどれだけ妊娠に適しているのかを検査してもらいました。

具体的には

ホルモン値検査

血液検査でわかりました。

私はホルモン値には問題がありませんでした。

卵巣年齢検査(AMH検査)

こちらも血液検査でわかりました。

私は実年齢40歳に対して、卵巣年齢は42歳。

ショックを受ける私に、

「これはあくまでも卵巣に残る卵子の量を表すので

少なくても質の良い卵子があれば大丈夫」

とはげましてくれました。

精子検査

夫に私がクリニックに行く日の朝に

専用のケースに精子を出してもらい病院へ運びました。

どの病院もだいたい精子を取る専用のお部屋が用意されているようですが

夫は抵抗があり、自宅での採取となりました。

精子の量

濃度

運動量

をみるそうです。

夫は量が少なめで運動量も少し元気のないご様子でしたが

治療するほどでもないとのことで様子見となりました。

フーナテスト

性交後、12間以内に子宮内にどれだけ元気な精子が存在するかを見る検査で

なんと、検査結果、まさかの私の子宮内に元気な精子0ゼロ0

それでも正確に検査で結果を出すことは難しいからと

様子見になりました。

通水検査

卵管につまりがないか、子宮内にカテーテルを入れて

生理食塩水を注入して調べる検査。

痛い痛いとは聞いていましたが、

私は右側につまりが少しあったので

びっくりするほど痛かったです。

生理痛が鋭くなった感じの痛みでした。

でも検査は3分くらいだったと記憶しています。

検査直後に血圧がさがったのか、気分が悪くなってしまいました。

気分がわるくなることはよくあるらしいです。

結果、右側につまりがあるものの以上なしとのこと

 

検査結果

多少卵巣年齢が高いが特に問題はないので

通水検査後は妊娠しやすいので、とりあえずタイミング療法から始めましょう

という結果になりました。

 

 

 

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